知覚過敏かな?と思ったらすぐ歯医者に行こう

知覚過敏かな?と思ったらすぐ歯医者に行こう

レディ

知覚過敏って何?

虫歯でもないのに冷たいモノや熱いものが歯に染みて痛い時がありますよね?それが知覚過敏の代表的な症状です。染みるのは口に入れたものが象牙質とよばれる痛みを感じる部分を刺激したときですが、通常象牙質はエナメル質に覆われているため、よほどの事がなければ痛みを感じる事はありません。つまり、知覚過敏の時は何らかの理由で象牙質に刺激が伝達されやすい状態となっているのです。福岡や名古屋にも知覚過敏を治してくれる歯科がありますので、駅からアクセスのよい医院を選んで受診してみると良いでしょう。

歯医者

どうすれば予防できる?

歯周病にはこれ!という確実な予防方法は現在のところありません。しかし、知覚過敏の原因が歯の象牙質の露出によるものであることから、虫歯や歯周病を予防する対策が有効であると考えられます。日頃からプラークをためないよう丹念に歯磨きやデンタルフロスでケアするとともに、毎朝鏡ではの状態を軽くチェックするのも良いでしょう。そして何より半年に1度は歯科に定期健診に行きましょう。知覚過敏の発症率をグッと抑えれられるはずです。

虫歯と知覚過敏の症状は違う?代表的な症状を比べてみましょう

知覚過敏の場合

・痛みの長さが10秒程度
・歯が不自然に長くなったように感じる
・噛んだ時に痛みを感じる
・冷たいもの、熱いモノ、甘いモノを食べた時に痛みを感じる
・放っておくとどんどんひどくなる

虫歯の場合

・痛みの長さが数十秒から数分に及ぶ
・歯の表面に茶色や黒いしみがある、あるいは穴が開いている
・痛みが日に日にひどくなってくる
・食べていなくても痛みを感じる
・放置しても良くなることはなく最終的に歯を失う

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