誰でも最後は歯が抜ける!歯科に通って少しでも長持ちさせよう!

誰でも最後は歯が抜ける!歯科に通って少しでも長持ちさせよう!

歯の治療

歯の寿命はどのくらい?いつから抜け始めるの?

歯の寿命は一般的には60歳程度と言われており、45歳を境にして急激に抜け始め、その速度はどんどん加速していきます。そして親知らずを除いて全部で28本あった歯は70歳でおよそ15本まで減少します。簡単に言うとこの数は上か下の歯が総入れ歯の状態です。若い人には想像しにくい事態ではありますが、その時は確実にやってきます。その時のために日頃から歯を大切にする習慣を身に着けておきましょう。足立区や神戸には日頃のメンテナンスを正しく教えてくれる歯科がありますので、相談してみると良いでしょう。

歯型

虫歯や歯周病は歯の寿命を縮める

虫歯と歯周病が歯の抜ける最も大きな原因です。虫歯で4割、歯周病で3割、合計7割の歯が抜けてしまうのです。

医療器具

歯ぎしりも寿命を縮める

実は、強烈に歯を食いしばったり、ものすごく固いモノを無理やり噛んだり噛みちぎったりする衝撃は歯の寿命を確実に縮めます。その最たるものが歯ぎしりです。歯ぎしりでものすごい音がするのはそれだけ衝撃が強い証拠です。歯ぎしりの原因は様々なので歯科に行ってしっかり治しておいた方が良いでしょう。歯医者に行く暇がないひとはマウスピースだけでもして寝ると効果的です。

歯の寿命を延ばすために心掛ける事

  • 毎日正しく歯を磨く
  • 定期的に歯医者を受診して歯周病などの病気を早めに察知する
  • 歯垢・歯石を定期的に除去して虫歯・歯周病を予防する
  • かみ合わせを治療する
  • 食生活の見直して歯に良いバランスの良い食事にする
  • 生活習慣の見直し、ストレスや睡眠時間を改善する
  • 禁煙する。喫煙は歯周病の原因になる。
  • 悪くなったら治す、ではなく長く保つ、に気持ちを切り替える
  • デンタルフロスなど歯ブラシ以外の器具も使う
  • 口の中をつねに清潔に保つよう意識する

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